知的財産の流出も文化のパクリも受け入れる懐の深い国。
でも、たまには怒った方が・・・。
ある意味これが日本の最大の武器!?
知的財産の流出も文化のパクリも受け入れる懐の深い国。
でも、たまには怒った方が・・・。
ある意味これが日本の最大の武器!?
震災直後から集められている義援金のほとんどが、まだ被災者に渡っていないと言う。
世界150ヶ国以上の国から日本に様々な支援がなされている。
経済的にも決して豊かではない国の子供たち。紛争地域のなかの子供たち。国内外のアーティスト、俳優・・・・。
そんな日本を応援してくれている人達の純粋な気持ちを無駄にしてほしくない。
そして一刻も早く地元の農業、水産業、伝統工芸品、地元の雇用など復活してもらいたい。
3月17日の時点で、レベル7になっていたのなら政府はどうして住民にきちんと説明して計画的に避難をさせなかったのか?1週間の有余があれば、少しは家畜の命を救えたかもしれない。
しかも1か月以上もたった今避難しろといわれても、その間屋内退避の住民の生命を危険にさらしていたことになる。
政府や東電の
ロボットも肝心な時には役に立たず。アメリカの様な特殊チームもなければ危機管理体制も全く機能なし。
全てが想定外というが、人間のする事に絶対はない。
生きた情報は、必要な時必要な人へ
1956年ホンダの創業者、本田宗一郎と藤澤武夫は新たな二輪車を考えるヒントを探すため、海外視察に出かけた。しかし、どれを見ても、おもしろくない。
”ないからつくるんだ”それが二人の結論でした。(Honda マガジン)より抜粋
戦後日本は何もないところから、この”ないものはつくれ”の精神で、先人達は多くの時間と挫折を繰り返しあらゆるものを作ってきた。
日本人は常にひとつの物を掘り下げ、こだわりを追求する。
例えば、ケチャップとマスタードが別々に仕切られたプラスチックの容器に一緒になっていて、容器の真ん中で折ると一瞬でホットドックにかかるあの容器。日本では当たり前のように使われているのに、外国人からみれば、アンビリーバブルな話だと言う。
経済大国と言われ続けて40年あまり、物と情報が溢れ国は豊かにはなったが、その地位も今は中国にとって代わられ、元気のない日本は未だに低空飛行のままだ。
”モウレツ”や24時間戦えますか?という言葉も今は昔。日本人は、努力をしなくなったのだろうか?それとも経済大国という地位に甘んじて、おバカになってしまったのか。
中国の日本買いが止まらない。日本の株を買い、国債を買い、企業を買い、家電やブランドものならまだしも日本の美しい野山や、大地が切り売りされている。しかも広大な面積を・・・
彼らはどうして日本の山林に興味があるのか。なぜ莫大な面積を買い上げるのか?あまりの買い方に本当に目的は水資源なのか?と疑ってしまうほど。
このまま中国経済が好調で買い続けられたら、5年後、10年後はどうなってしまうのか?
土地を売りたがる日本人と買いたがる外国資本。ビジネスとしては何の問題もないのでしょうが、尖閣を奪おうとした国に土地を手放してしまうのは、理解できない。
私たちは改めて日本にすばらしい資源があることに気付かされた。
日本の動産・不動産の海外資本取得に対する法改正を!
by jonhiko1059
人が引いたレールなら誰でも走…